2025年「梅雨入り・梅雨明け見解」梅雨期間は短く、総雨量は平年並か多い予想 ウェザーニューズ2025年5月15日
ウェザーニューズは5月14日、2025年の「梅雨入り・梅雨明け見解」を発表した。梅雨期間は短い傾向だが、総雨量は平年並か多い予想。6月下旬から7月前半は大雨災害に警戒が必要となる。
梅雨期間の傾向
今年の梅雨入りは沖縄・奄美で平年より遅く、九州南部〜東北北部は概ね平年並となる予想。梅雨明けは沖縄〜近畿と東北南部・東北南部で平年より早く、東海・関東甲信・北陸で平年並となる見込み。梅雨の期間は短い傾向で、沖縄・奄美では10日以上短くなるとみられる。
梅雨の雨量傾向
梅雨期間中の総雨量は、沖縄・奄美で平年並か少なく、九州南部〜東北北部で平年並か多くなる予想。雨のピーク時期は沖縄・奄美で6月上旬から中旬、九州南部〜関東甲信で6月下旬、北陸・東北南部・東北北部で7月前半となる見込み。各エリアで大雨のおそれがあり、河川の増水、家屋への浸水、土砂災害などに警戒が必要。本格的な雨の季節に備え、側溝や雨どいの掃除など対策したおくことが好ましい。
最新見解はスマホアプリ「ウェザーニュース」またはウェザーニュースウェブサイト「梅雨情報」から確認できる。
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