鮮度保持技術「ZEROCO」で大阪・関西万博に出展 仙台産いちご×国産牛乳のプレミアムスムージーや新食感冷凍フルーツなど紹介 ZEROCO2025年6月6日
ZEROCO(東京、楠本修二郎代表取締役社長)は6月20~23日の4日間、大阪・関西万博のメイン会場「WASSE(ワッセ)」で開催される「Undiscovered Japan Festa〜まだ見ぬ日本祭り〜」に、同社の鮮度保持技術「ZEROCO」を予備冷却庫として活用・冷凍した仙台産いちごと、「ZEROCO」で鮮度を保った国産牛乳を使用したプレミアムスムージーをはじめ、新食感の冷凍フルーツやスイーツなど、これまでにない食品体験を提供する。
大阪・関西万博出展のお知らせ
今回提供する一部製品の製造は、スイーツや氷菓などを手がけるセイボリ・ジャポン浜松町工場に新たに設置した「ZEROCO」を活用して行うほか、持続可能な食の基盤形成を目指す「未来のフードサプライチェーン」に賛同した企業の協力により、生産から加工・流通、販売までを実施する。
スムージーは、仙台産いちご(JRフルーツパーク仙台あらはま)と国産牛乳(オハヨー乳業ほか)をZEROCOで予備冷却・保管した素材を使用し、風味と食感を最大限に生かした。冷凍食品は、冷凍フルーツ(宮崎県産完熟マンゴー、仙台産りんごを予定)、桜の葉寿司、抹茶のロールケーキ、おはぎ、スイートポテトプリンバー、宮崎県産完熟マンゴー、抹茶のロールケーキ / スイートポテトプリンバー。
6月21日には、同会場で開催される「にっぽんの宝物 世界大会」で同社の楠本修二郎代表が登壇し、「ZEROCO」の技術や未来のフードサプライチェーンについて紹介する。
■「未来のフードサプライチェーン」企画の協力企業(順不同)
生産:JRフルーツパーク仙台あらはま/オハヨー乳業/(一社団)宮崎オープンシティ推進協議会
調達:ロート製薬/農業生産法人JAPAN FARM PARTNER
加工:セイボリ・ジャポン浜松町工場
物流:セイノーホールディングス/サンデン・リテールシステム
飲食:カフェ・カンパニー
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