農環研が設立30周年記念シンポ2013年11月20日
(独)農業環境技術研究所(農環研)は昭和58年12月に設立。今年で設立30周年を迎えた。これを記念し12月13日、新宿明治安田生命ホール(東京・新宿区)で記念シンポジウムを開く。
テーマは「21世紀の農業と環境」。
アジア・モンスーン地域の農業環境について、総合地球環境学研究所所長の安成哲三氏が基調講演、放射性物質のモニタリングなどについて谷山一朗氏が特別報告するほか、温室効果ガス、生物多様性、低カドミウム米の開発、など環境をテーマにした研究発表を行う。また、茨城県農業総合センターの加藤弘道氏、首都大学東京の小崎?氏、NPO法人田舎のヒロインわくわくネットワーク理事長の小林優子氏、サイエンスライターの松永和紀氏、長崎大学教授の吉田謙太郎氏をパネラーに迎えディスカッションを行う。
【イベント概要】
○日時:12月13日(金)13:00?17:15
○会場:新宿明治安田生命ホール(東京・新宿区)
○参加費:無料
申し込みは、名前、連絡先、職業を記入し、農業環境技術研究所(Eメール、FAX:029-838-8199)まで。
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