「ひまわり巨大迷路」 ゴッホ美術館に タキイ種苗2015年9月4日
ゴッホ没後125年を記念
タキイ種苗(株)は、9月3日、同社が開発したひまわり「F1サンリッチオレンジ」12万5000本が、オランダのゴッホ美術館に新設されるエントランスホールを取り囲む「ひまわり巨大迷路」に使用されることを発表した。
ゴッホ美術館(オランダ・アムステルダム)はゴッホの没後125年を記念して様々なイベントを行う。9月4日に新設オープンするエントランスホールもその一環で、ホールの周りをひまわりの巨大迷路が取り囲む。
ひまわり巨大迷路の一般公開は9月5日、6日のみで、6日には迷路に使用したひまわりを無料で持ち帰ることができる。
ゴッホ美術館が今回、巨大迷路の主役として同社の「F1サンリッチオレンジ」を選んだ理由は、ヨーロッパのひまわり切り花の8割をシェアしていることがきっかけ。
同社が提供した種子を元に生産されたひまわりの生花12万5000本が、高さ約2メートルの迷路をつくる。
また、タキイ種苗(株)は8月17日、ゴッホ美術館とパートナーシップ契約を締結したことを公表。今後3年間、同社はゴッホ美術館の日本及びオランダでの様々な活動に協賛する。

(写真)新エントランスホールと巨大迷路の予想図・ひまわり「サンリッチ」
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