第18回日本農林漁業のトップリーダー発表大会開催 日本農林漁業振興協議会2016年2月26日
日本農林漁業振興協議会は3月8日、東京大学弥生講堂一条ホールで「TPPに打ち勝つ農林水産業の確立を図るヒントを得るため、トップリーダーに学び、新しい農林漁業を切り開こう」のテーマの下、第18回日本農林漁業のトップリーダー発表大会を開く。
日本農林漁業振興協議会は、農林水産業に係る天皇杯、農林水産大臣賞受賞者などで組織され、毎年3月に発表大会を開いている。
【開催概要】
◎日時:3月8日(火)10時~16時半
◎場所:東京大学弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
◎参加料:会場費と資料代として2000円(学生500円)
◎内容(敬称略)
▽基調講演「日本農士学校の精神から学ぶ日本農業の方途」 荒井桂 前安岡正篤記念館理事長
▽発表
「季節繁殖を生かした集約放牧、夢を叶え富をもたらす理想の酪農」 山下雅博 北海道天塩郡天塩町:平成27年度内閣総理大臣賞
「日本型養豚のための純粋種豚改良・生産を支える6次産業化の展開」 星正美 (有)星種豚場代表 栃木県那須郡那珂川町:平成27年度天皇杯畜産部門
「生産・加工・販売が連携した緑茶の海外輸出の取組」 増田剛巳 (株)やまま満寿多園代表 静岡県御前崎市:平成27年度天皇杯蚕糸・地域特産部門
「食卓に笑顔を!夫婦2人3脚でミニトマトの周年供給とホスピタリティあふれる経営を実践」 新美康弘・みどり夫妻 愛知県碧南市:平成27年度内閣総理大臣賞 女性の活躍日本農林漁業振興会会長賞
「中山間地における地域対策と農業対策の一体化~6次産業化で所得向上~」 吉弘昌昭 広島県東広島市:平成27年天皇杯農産部門
▽大会講評 東京大学名誉教授 大賀圭治
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