Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

小型で簡便な花蕾採取機を開発 農研機構2019年4月24日

一覧へ

 農研機構は、果樹の花粉採取作業を大幅に省力化できる花蕾採取機を開発した。生産性向上の障害となっている採花作業を機械化できることから、国産果実の安定生産に必要な花粉の国内自給率向上に期待がかかる。

 新たに開発された花蕾採取機は、伸縮する把持棒の先端にブラシ状に配置したコードを取り付け、小型モータで高速回転させる構造。樹冠下にシートを敷設し、回転するコードを花そうに当てて花蕾を落とし、最後にシート上の花蕾を回収する。
 手作業と比べると、作業時間でスモモは約7割、ナシで約8割を削減するという。
 従来の花粉採取作業は、採花、葯採取、葯ふるい、開葯、精選の順に行われる。おおむね機械化が進んでいるが、採花作業は人手による人海戦術で行われていることから、生産性の向上を図るため、花蕾採取機が開発された。
  今後は実用規模での試験を行い、2020年度以降の実用化をめざす。また、花粉採取作業以外への適用の可能性を調査し、開発機に適した作業、樹種、栽培様式について検討する予定。

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る