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中四国地域のスマート農業を展望 農研機構がマッチングフォーラム 2019年10月2日

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 農研機構は11月13日、岡山国際交流センター(岡山市)で、「農研機構マッチングフォーラムin中国四国」を開く。中国四国地域特有の中山間地、傾斜地農業に適応するスマート農業技術の紹介や生産者団体、行政、民間企業等との意見交換を行う。

 第1部では、農林水産省が進めるスマート農業実証プロジェクト事業についての講演や、農研機構におけるAI・データ活用に関する取り組みを紹介。また、実践課題の紹介として畑作、水田作、露地野菜、果樹の実例を披露する。
 畑作では「更なる水田フル活用による耕地利用率125%・後継者への技術継承」に向けたスマート農業実証と題して、出雲市斐川町水田フル活用体系確立実証コンソーシアムの実証を紹介する。
 このほか、中山間地の水田作の実証として、「水稲栽培の地域営農利潤を最大化するスマートアグリシステムの確立 」など5つの実証事例を紹介。露地野菜は、「広島型キャベツ100ha経営スマート農業化プロジェクト」など2事例、果樹では「未来型柑橘生産に向けた AI 等先端技術の導入によるスマート営農体系の実証」の実例など2例を紹介する。

 第2部では開発担当者と参加者との間で技術相談を含むマッチングやショートプレゼンテーション。さらに、第3部は「中国四国地域におけるスマート農業の将来ビジョン」と題したパネルディスカッションを行う。

<概要>
日時:11月13日 午前9時30分~午後5時(9時受付開始)
場所:岡山国際交流センター2F国際会議場およびB1レセプションホール(岡山市北区奉還町2-2-1)
参加費:無料
定員:120人(先着順、定員になり次第締め切り)
申込方法:10月25日までに申込用WEBサイトから。または、参加申込書に記入の上、メールまたはFAXで申し込む。
申込先:農研機構西日本農業研究センター 企画部産学連携室 菅本清春〒721-8514 広島県福山市西深津町 6-12-1

 問い合わせは(電話)084-923-5385。

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