生産者・指導員・研究者必携「トマトの生産技術」発刊 誠文堂新光社2020年7月31日
(株)誠文堂新光社は、8月12日に「トマトの生産技術」(A5判272ページ、税別3400円、中野明正編著)と題した解説本を発売する。
トマトは日本でも根強い人気があり、生産者にとっては収益性のある品目。種苗メーカーも新品種を多数リリースするなど、業界全体で力を入れている品目となっている。
同書では、トマトの栽培技術の基本的知識から、注目される産地の栽培・経営・事例、さらに技術革新が進むスマート農業による栽培技術など、トマト生産に関わる全てを網羅している。
トマトの生産者、産地の指導員、最先端農業の研究者にとって必携の一冊だ。
内容は、「1章 トマト生産の基礎」「2章 トマト生産地の事例」「3章 最先端技術への取り組み」「4章 トマト生産の未来」で構成。事例では、北海道と岩手・千葉・愛知・岐阜・兵庫・岡山・徳島・福岡・熊本各県の主要作型や栽培方法を紹介している。
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