生産者・指導員・研究者必携「トマトの生産技術」発刊 誠文堂新光社2020年7月31日
(株)誠文堂新光社は、8月12日に「トマトの生産技術」(A5判272ページ、税別3400円、中野明正編著)と題した解説本を発売する。
トマトは日本でも根強い人気があり、生産者にとっては収益性のある品目。種苗メーカーも新品種を多数リリースするなど、業界全体で力を入れている品目となっている。
同書では、トマトの栽培技術の基本的知識から、注目される産地の栽培・経営・事例、さらに技術革新が進むスマート農業による栽培技術など、トマト生産に関わる全てを網羅している。
トマトの生産者、産地の指導員、最先端農業の研究者にとって必携の一冊だ。
内容は、「1章 トマト生産の基礎」「2章 トマト生産地の事例」「3章 最先端技術への取り組み」「4章 トマト生産の未来」で構成。事例では、北海道と岩手・千葉・愛知・岐阜・兵庫・岡山・徳島・福岡・熊本各県の主要作型や栽培方法を紹介している。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































