Z-GIS左PC
JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
検証菅政権
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

葉色解析の「いろは」ブロッコリー「花蕾」でサービス開始 スカイマティクス2021年5月27日

一覧へ

株式会社スカイマティクス(東京都中央区)は5月26日、葉色解析サービス「いろは」に、ブロッコリーを対象とした解析機能を新たに実装し、提供を始めた。

葉色解析の「いろは」ブロッコリー「花蕾」でサービス開始 スカイマティクス

生育が進み過ぎると商品価値が下がってしまうブロッコリーの生産で、収穫適期を見極めることは重要な要素。これまでブロッコリーの生産現場では、生産者が農地を歩いて花蕾の生育を確認し、収穫のタイミングを判断してきたが、農地が広ければその分時間がかかる上、人の目による確認作業は体力的にも大きな負担となっていた。「いろは」は、収穫適期を正確に効率的に見極められる新たな機能として、ドローン画像とAI解析技術による「ブロッコリー花蕾診断」を開発。新たに解析対象となる品種を追加した。

「ブロッコリーの生育診断」では、10〜15センチ程度の「花蕾」をAIを用いて抽出し、サイズまで計測。ユーザーは、ドローンで農地の画像を撮影して「いろは」にアップロードすれば、数時間で花蕾サイズ分布データが手元に届く。集計結果を確認すれば、撮影時点の農地で、どの規格のブロッコリーが何%存在するのかを把握できる。

同社は、ブロッコリーの生産を手がける大規模農業生産法人からの相談を受け、2019年からドローン画像を用いたブロッコリーの花蕾抽出技術と花蕾のサイズ判定技術の開発に取り組み、収集したブロッコリー画像データは数万点に上るという。今後、ブロッコリーの生産現場では一斉収穫を前提とした機械収穫体系の導入が進んでいくと言われており、農地内の収穫適期の判断がより一層重要となる。同社は、ドローンと画像解析技術を組み合わせる技術で、ブロッコリー生産者の収穫適期の判断の支援を行う。

同機能を試せるトライアルキャンペーンを実施中。1000円/月の従量課金プランに申し込むと、初回の解析と代行撮影を無料で提供する。

【「いろは」トライアルキャンペーン】

最新の記事

シンジェンタSP210720-

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る