人材育成プログラム「おきなわ農業経営マスター講座」募集開始 マイファーム2021年6月28日
株式会社マイファーム(京都府京都市)は7月27日~11月23日、内閣府の「沖縄型産業中核人材育成事業」で担い手経営体育成プログラム「おきなわ農業経営マスター講座」を実施。参加者の募集を開始した。

同講座は、沖縄県の産業全体の生産性向上の中核的役割を担う人材を育成するため、経営改善手法およびICTを取り入れた担い手経営体育成プログラムを提供。経営プランの作成を支援することで、経営スキル、課題解決スキル、ICT活用スキルを用いて継続的に発展できる農業経営者を育成する。農業経営講座(全12回)、経営改善研修(全8回)、ICT活用講座(全6回)の3パート、全26回の講義で、オンライン受講。県外視察研修、経営プラン発表会もある。
対象は、主に野菜、花卉、果樹を栽培する人、約5年程度の農業経験がある農業経営者(個人農家)、後継予定者、農業法人の従業員など。また、現状に課題意識を持ち、改善しようという意志がある人。視察研修、最終発表会を含む全ての回に参加可能な場合に限る。
<開催概要>
日時:7月27日~11月23日
定員:30人
受講料:無料※県外視察研修、最終発表会への出席にかかる交通費も全額補助(離島の場合は、本島への交通費も全額補助)
申込:インターネット・メール・FAXで申し込む
締切日:7月19日
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































