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ネギべと病 県西部で発生 発病前からの防除を 鳥取県2022年5月30日

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鳥取県病害虫防除所は、ネギべと病の発生を県西部で確認。これを受け、5月27日に病害虫発生予察注意報第1号を発令した。

今年の現地白ネギほ場におけるべと病の発生時期は平年並。県西部(現地調査ほ場)における5月24日現在の平均発病株率は18.0%(平年4.4%)で平年と比較して高い。また、5月25日現在、県東部と中部の現地調査ほ場における同病の発生は確認されなかった。向こう1か月の気象予報では、同病にやや好適な条件で、引き続き発病の増加が見込まれる。

ネギべと病の主な防除薬剤(5月26日現在の農薬登録内容)

同防除所では次のとおり防除対策を呼びかけている。

〇発病後のまん延が早いため、発病前からの防除に努める。

〇登録薬剤は、表に示すとおり。

〇同一成分を含む薬剤は連用しない。また、成分ごとの総使用回数及び使用時期(収穫前日数)に注意して薬剤を選定する

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