牧草、レタス、カボチャの種子のびる カネコ種苗が第2四半期決算2013年1月16日
カネコ種苗は1月7日、平成25年5月期第2四半期決算を発表した。
第2四半期までの累計売上高は前年同期に比べて11億2800万円(5.1%)増の232億8000万円だったが、営業利益は同1億300万円(34.3%)減の1億9900万円、経常利益は同9200万円(28.3%)減の2億3300万円、同期純利益は同3100万円(18.7%)減の1億3800万円だった。
事業別では、種苗事業が売上高31億円、営業利益4億円で増収増益だった。天候不順によりタマネギは減ったが、牧草、レタス、カボチャなどが伸びた。
花き事業は家庭園芸用品の需要減により売上高37億円で減収、事業損失は6200万円。農薬や被覆肥料などの農材事業は売上高101億円で増収となったが、採算性は悪化し営業利益は81%減の2800万円だった。
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