リーフレタス新品種「セテロ」 シンジェンタ2014年7月29日
シンジェンタ ジャパンは7月からリーフレタスの新品種「セテロ」の販売を開始した。
「セテロ」(=写真右)は、ヨーロッパで開発されたリーフレタスで、食味に優れ、株元をカットするだけで揃いのよい葉を多数得ることができる加工性に優れたワンカットレタス。
また、同社によれば、カルシウム欠乏による生理障害の一種であるチップバーンが出にくく、晩抽性に優れ、高温期への適性が高い品種であることが国内試験で確認されており、この特長を活かして養液栽培(水耕、植物工場)では、計画的・安定的に高品質レタスを周年出荷することが可能だという。
「セテロ」の種子は、全国の種苗店を通じて販売されている。
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