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売上高前年比16.5%減 2021年3月期第2四半期決算短信 デンカ2020年11月10日

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デンカは11月9日、2021年3月期第2四半期決算短信を発表した。

売上高は1603億200万円と前年同期比316億5000万円で16.5%の減収となった。営業利益は120億6500万円で同32億8200万円減で21.4%減、経常利益は122億9100万円で同22億4200万円減の15.4%減益。親会社株主に帰属する四半期純利益は100億800万円で同8億4300万円減、7.8%減益となった。
部門別の結果は次の通り。

◎エラストマー・機能樹脂部門
同部門の売上高は545億5600万円と前年同期比241億1600万円(30.7%)の減収。クロロプレンゴムの販売は、感染症拡大などによる世界経済低迷の影響を大きく受け、自動車産業を中心に全般的に生産活動が停滞したことから、前年を下回った。また、スチレンモノマーやデンカシンガポール社のポリスチレン樹脂とMS樹脂の販売は、原材料価格の下落に応じた販売価格の見直しを行ったことから減収となった。

◎インフラ・ソーシャルソリューション部門
売上高は244億7900万円で前年同期比24億6900万円(9.2%)の減収。農業・土木用途向けのコルゲート管の販売は堅調に推移したが、セメントや特殊混和材、肥料、耐火物・鉄鋼用材料の販売は、感染症拡大などの影響を受け前年を下回った。

◎電子・先端プロダクツ部門
売上高は332億9300万円と前年同期比2億4300万円(0.7%)の減収。球状アルミナはxEV関連を中心に販売数量が増加し、電子部品・半導体関連分野向け機能フィルムや球状溶融シリカフィラーは、5G関連やデータセンターの世界的な需要の拡大により堅調に推移した。また、高純度導電性カーボンブラックや高信頼性放熱プレート"アルシンク"は概ね前年並となったが、金属アルミ基板ヒットプレートなどの自動車産業用製品の販売は前年を下回った。

◎生活・環境プロダクツ部門
売上高は165億7300万円と前年同期比19億8100万円(10.7%)の減収。食品包材用シートとその加工品の販売は、テイクアウト需要の増加により概ね堅調に推移したが、プラスチック雨どいおよび合繊かつら用原糸"トヨカロン"、工業用テープの販売は感染症拡大の影響を受け前年を下回った。

◎ライフイノベーション部門
売上高は161億5600万円と前年同期比11億5800万円(7.7%)の増収。インフルエンザワクチンは、出荷時期が早まったことから増収となった。一方、試薬は、8月に新型コロナウイルスの抗原迅速診断キット"クイックナビ-COVID19Ag"の販売を始めたが、その他の検査試薬の販売は感染症拡大の影響で受診者数の減少や健康診断の実施を控える動きがあったことから、前年を下回った。また、感染症の患者を対象とした抗インフルエンザウイルス薬「アビガン錠」の原料であるマロン酸ジエチルを出荷した。

◎その他部門
売上高は152億4400万円と前年同期比39億9800万円(20.8%)の減収。YKアクロス株式会社等の商社は取扱量が前年を下回った。

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