サンパチェンスに「ホワイト」と「スイートハート」限定販売 サカタのタネ2021年11月10日
サカタのタネは、インパチェンス属の栄養系品種「サンパチェンス」シリーズに「サンパチェンス ホワイト(ver.2)」と「同スイートハート」を追加し、同社直営店などで限定販売する。
「サンパチェンス ホワイト(ver.2)」
「サンパチェンス」は、発売から15年以上のロングセラーシリーズ。真夏の暑さや強い日差しに負けず、春から秋まで花が咲き続ける旺盛な生育力と連続開花性が評価され、全世界で累計3億株以上を販売している。
「サンパチェンス ホワイト(ver.2)」は、さわやかなホワイトの花色で、従来の「同ホワイト」よりも株張りがよく、咲き始めの花付きにも優れており、鉢植えだけでなく植栽でも使いやすい品種。新品種の追加で定番の白色がより使いやすくなる。一方、「同スイートハート」は、ほんのりとピンクがかったブラッシュカラーの花弁の中心に赤いドットが入るユニークな花色。夏の暑さを和らげてくれるような涼しげな色合いで、次々と花を咲かせる。
「サンパチェンス ホワイト(ver.2)」と「同スイートハート」は、同社直営店ガーデンセンター横浜とホームセンターなどの一部小売店で2022年4月上旬から販売。オンラインショップを含む同社通信販売では「サンパチェンス スイートハート」の受注を11月下旬から始め、2022年4月中旬から順次発送する。ガーデンセンター横浜での販売価格は1ポット495円、同社通信販売では2ポット1組で1100円。いずれも10.5cmポット苗で販売。価格は税込。

「サンパチェンス スイートハート」
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































