絵袋種子「実咲」シリーズに直売所生産者向け規格『PROGold』追加 サカタのタネ2021年11月12日
サカタのタネは、草花・野菜・ハーブ類の統一絵袋ブランド「実咲(みさき」シリーズに新たな規格『PRO Gold』を設け、2022年春の新商品として6点を2021年12月上旬から順次発売する。
「実咲シリーズ」の新規格『 PRO Gold 』
『PRO Gold』は、営利生産者向けの規格と趣味園芸家向けの規格の中間の容量で、少量多品目を扱う直売所生産者向けの新規格。これまではプロ向けと趣味園芸家向けの規格を展開してきたが、より多くのユーザーの要望に対応できるよう直売所生産者などセミプロの栽培規模に適した規格『PROGold』を立ち上げた。ラインアップはいずれも営利生産者向けにも販売している品種で小容量で使い切りやすく、営利生産者が本格栽培を始める前のお試しとしても使える。
大玉トマト「麗月」は、極硬玉で軟化しにくいため、日持ちがよいという特長がある。また、着果性がよく収量性に優れるため、収益に貢献できる品種で、営利生産者にも好評。ミニトマト「キャロルパッション」「イエローキャロル」「オレンジキャロル」は、いずれも糖度が高く食味に優れている。カラフルなミニトマトは直売所でも人気の品目。そのほか、直売所の主要品目、売れ筋品目である2商品、キュウリ「ずーっととれる」、ミニカボチャ「栗っプチ」を『PROGold』として販売する。
「実咲」シリーズ『PROGold』2022年春の新商品各種は、全国の種苗店、園芸店、オンラインショップを含む同社通信販売、サカタのタネガーデンセンター横浜で12月上旬から順次発売。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































