「希望のタネをまこう!」被災地にヒマワリのタネを配布 サカタのタネ2022年2月17日
サカタのタネは、東日本大震災復興支援を目的に始め、今回で12回目となる復興支援活動プロジェクト『お花の力で日本を元気に!!希望のタネをまこう!』を実施。2月16日から同社ホームページの特設サイトで募集を始めた。
同プロジェクトは、被災地やボランティア団体・自治体からの応募から審査の上、ヒマワリのタネを1団体につき100袋を贈呈するもの。これまでに合計約440万株分のヒマワリのタネを累計約1040団体へ提供。2017年からは支援の範囲を広げ、日本各地の被災地やボランティア団体に配布している。
同社は、新型コロナウイルスの影響で不安な日々が続く時だからこそ、「お花の力で日本を元気にできる」と期待。コロナ禍の地域を花で活気づけたいボランティア団体や自治体などの活動にもタネを提供する。また、ヒマワリのタネを使った活動内容のレポートも合わせて募集する。
◎『お花の力で日本を元気に希望のタネをまこう!』プロジェクト概要
応募方法:市販のはがきまたはファクスで(1)団体名、(2)住所、(3)担当者氏名、(4)電話番号、(5)団体の活動内容、(6)ヒマワリのタネの使用目的を明記の上、以下の宛先へ応募。
応募先:〒224‐8686横浜市都筑郵便局私書箱1号 株式会社サカタのタネ『お花の力で日本を元気に希望のタネをまこう!』係へ。または、(FAX)045‐945‐8827
締め切り:5月31日消印有効
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