来シーズンのバラのトレンドは?「バラ展示会」19日から開催 イノチオ精興園2022年10月17日
キクとバラの育種会社、イノチオ精興園(広島県府中市)は10月19日~21日、来シーズンのバラのトレンドがわかるバラの展示会を、愛知県田原市にあるイノチオ精興園田原試験農場で開催する。
7月に発表され、問い合わせが多く寄せられている「メルティラブ」
2021年に創業100周年を迎えた同社は、キクの種苗会社として全国トップのシェアを持ち、2019年からバラ事業を始めた。今回展示のバラは、2022年度に販売を始めた精興園カタログ掲載の14品種と既存販売の37品種。花の形や色、香り、立ち姿などを披露し、来シーズン以降のトレンドとなる品種を提案する。
個性的な品種として昨年から注目の「ウェストミンスター アビー」
◎展示会概要
日時:10月19日~21日9:00~16:00
開催形式:完全予約制
会場:イノチオ精興園株式会社田原試験農場(愛知県田原市加治町踏分10-7)
予約方法:(電話予約)090-6387-7370(安部)080-4211-7989(平瀬)9:00~17:00
10月13日の試験農場バラのハウス内
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































