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2014.10.10 
青果物の鮮度保持技術など売却 ダウ・ケミカル一覧へ

 ダウ・ケミカル(本社、米国・ミシガン州)は10月6日、事業売却などについての進捗状況を公表した。

 同社は2015年までに45〜60億ドル規模の非中核規模事業、資産の売却計画を立てており、すでに13億ドルの事業売却を実行している。
 今回の発表では、このほかの売却計画を発表。そのなかで、農業関連では、同社の100%子会社で農薬の中間体などの用途で使われる化合物を製造販売しているアンガス・ケミカル・カンパニー、医薬や農薬の触媒なに使われる水酸化ホウ素ナトリウムの事業、果物や野菜向けの鮮度保持技術である「スマートフレッシュ」技術と製品供給を展開するアグロフレッシュ事業が計画されている。


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