ハローキティとコラボ 日本産青果物を探すデジタルスタンプラリー アジアで開始2025年9月26日
日本青果物輸出促進協議会(日青協)と、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)は、主要輸出先のアジア6か国・地域(台湾、香港、タイ、シンガポール、マレーシア、ベトナム)で、日本産青果物の輸出拡大プロモーションを展開。今年度もサンリオのキャラクター「ハローキティ」とコラボレーションし、主な取り組みとして、ハローキティと一緒に各地の外食店・小売店等で日本産青果物を探すデジタルスタンプラリー「Hello Kitty Japanese Fruit Hunt」を9月24日に始めた。
デジタルスタンプラリー「Hello Kitty Japanese Fruit Hunt」
同キャンペーンは、現地の外食店や小売店、日本青果物関連のイベント会場などで、参加者が「日本産果実マーク」を見つけ、スマートフォンで読み込むことでデジタルのバッジを集める体験型のコンテンツ。ハローキティと一緒に日本産果実マークを探す楽しさを通じて、日本産青果物の魅力や品質への理解促進を図る。これに関連し、日本国内のインバウンド向けのコンテンツも順次展開する。
日本産果実マーク
日青協は、JFOODO、ジェトロおよび農林水産物・食品輸出支援プラットフォームと、政府が掲げる農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略において、2030年までに青果物8品目の輸出目標額1445億円達成に向け、日本全国の青果物プロモーションを行っている。同プロモーションでは、輸出重点8品目(りんご、ぶどう、もも、かんきつ、いちご、かき・かき加工品、かんしょ・かんしょ加工品、なし)を対象に、各国・地域の市場特性に応じて、SNSやイベント等の複数施策を組み合わせ、日本産青果物の価値訴求を図る。
令和7年度広報ツール例
子育て世代やファミリー層をターゲットに、日本産青果物と同様に大切に愛されてきた、世界で人気のハローキティとのコラボにより、日本産ブランドの親しみや信頼性を高め、現地の消費者へアピールする。
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