若手花き生産者と連携「花の未来をつなぐブーケ」発売 ブルーミー2025年11月12日
お花ブランド「ブルーミー(bloomee)」は、後継者不足が進む花き業界の持続的発展に向けた取り組みとして、若手花き生産者と連携した新商品「花の未来をつなぐブーケ」を発売する。
花のある暮らしを提案するブルーミーは、サブスクリプションを通じて花の日常使いを広げ、花消費拡大に取り組んでいる。また、花き市場と連携し、独自仕入れ規格「ブルーミー規格」を設け、観賞用としては十分に美しいものの市場規格から外れた花を積極的に活用することで、生産現場と消費の架け橋となる取り組みを進めている。
近年、花き業界全体では、農業全般と同様に後継者不足に直面。高齢化により引退する生産者が増える一方、若い世代の参入は限られ、業界全体の担い手が減少している。また、燃料費や資材費の高騰などで収益環境は厳しさを増し、持続可能な花き生産のためには若手の育成と活躍の場が欠かせない。
ブルーミーは、こうした状況を踏まえ「若手生産者にスポットを当て、その想いや技術を消費者に届ける」ことを目的に、新たな取り組みとして若手生産者と協業し「花の未来をつなぐブーケ」の販売を開始。同商品では20〜30代の若手生産者が育てた花材のみを使い、次世代の花き業界を担う生産者の挑戦を、花を通して消費者に直接届ける。ブーケには、生産者の名前やメッセージを添えたカードを同封し、花づくりの背景や想いを消費者に伝える。
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