日本共済協会が『ファクトブック』刊行2015年1月14日
日本共済協会は昨年末『日本の共済事業 ファクトブック2014』を発行した。
同協会が毎年発行している「ファクトブック」では、国内の主要な共済団体の2013年度事業概況、協会の会員団体の活動などを紹介している。また、資料として、日本の共済事業の歴史や、1995年の協同組合のアイデンティティについてのICA(国際協同組合同盟)声名、共済の基本用語集などを掲載した。
2013年度の主要団体の事業概要は、組合員数は7648万人(前年度比1.6%増)と増えたものの、契約件数は1億5476万件(同1.2%減)と減った。共済金額は1073兆8758億円(同2.2%減)。受入共済掛金は8兆1218億円(同9.5%減)と1割近く減った一方、支払共済金は4兆6035億円(同4.5%増)と増えた。総資産は59兆9141億円(同3.3%増)だった。
A4版フルカラーで、全44ページ。「ファクトブック」は日本共済協会ホームページで全ページ無料で公開されている。
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