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クボタと共同の米輸出開始 JA全農2015年3月27日

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 JA全農と(株)クボタは1月に「米輸出に関する合意」を締結しているが、その取り組みのスタートとなる第1船目が3月28日に出港する。

コンテナに積み込まれる新開発の輸出専用フレコン これは全農が調達した原料玄米(新潟県産「魚沼コシヒカリ」16トン)を香港のクボタ現地法人に輸出するもので、3月25日に輸出コンテナに積み込まれ、28日に新潟東港から香港に向け出港する。
 この原料玄米の輸出には、新たに開発した輸出専用フレコンを使用し積載効率を上げている。また、産地の最寄港から出荷することで、物流コストの低減を図っている。
 クボタ現地法人はこれを現地搗精し、品質・鮮度を訴求して業務用需要を対象に精米販売する。

(写真)
コンテナに積み込まれる新開発の輸出専用フレコン

 

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