想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

米の民間在庫 前年比16万t増-農水省調査2020年7月20日

一覧へ

農林水産省のまとめによると米の民間在庫は5月末で前年とくらべて+16万t増加した。

米の民間在庫 前年比16万t増米の民間在庫・グラフ

米卸業者の小売事業者向けの販売数量は5月は前年比95%と5か月ぶりに前年割れとなった。新型コロナの影響で需要が減少している中食・外食事業者向けは4月に引き続き前年比76%となった。全体では前年比86%と同94%だった4月をさらに下回った。

米の取引数量は、中・外食向けを中心に減少した一方、3月、4月は巣ごもり需要で家庭用需要は10~24%伸びた。しかし、5月に入って鈍化した。そのため米の民間在庫量は前年同期とくらべて16万t増えた。出荷段階で+11万t、販売段階で+5万tとなっている。

米穀機構による米関係者への6月調査では、主食用米の需給動向の向こう3か月間の見通し判断は前回より▲7ポイントの23と下がった。また、米価水準の見通し判断も▲4ポイントの31となり、需給が緩和し米価が下がるとの見方が強まっている。

米の先物取引価格も下落傾向で推移している。「新潟コシ」は令和3年4月限は60kg1万5550円(4月30日)だったが、5月29日には50円下落して1万5500円に。令和3年6月限は1万4680円(6月30日)と下落している。

6月の相対取引価格は全銘柄平均で60kg1万5642円で対前月比99%となった。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る