6Pチーズがグッドデザイン賞受賞 雪印メグミルク2018年10月6日
雪印メグミルク(株)の「6Pチーズ」が2018年度グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞した。
雪印メグミルク(株)の前身である北海道製酪販売組合は、1925年にバターの製造から創業し、1933年に日本で初めてチーズの大規模製造を始めた。1935年に「北海道チーズ6Pタイプ」を発売、その後1954年に「6Pチーズ」として発売を開始。赤・青・白の丸い箱に6個入ったデザインはチーズの象徴として、同社および日本を代表するチーズとなった。
このデザインは誕生当時からほぼ変わっていない。1954年の発売時は、天蓋が透明フィルムで中が見えるデザインだった。1975年には全体を紙カートンに変更し、中身のラベルが並んだイメージをそのままデザインした。また、2017年には箱を開けやすくするため、開封シールを変更した。
(画像)グッドデザイン・ロングライフデザイン賞のロゴ
ロングライフデザイン賞は、長年にわたり作り手と使い手、社会との対話の中で醸成され、暮らしや社会の礎となり、未来においてもその役割を担い続けてほしいデザインとして選ばれ、顕彰される賞。
(関連記事)
・日本酒「沢の鶴X01」がグッドデザイン賞受賞 ヤンマー(18.10.06)
・国産米粉100%のパンがグッドデザイン賞受賞 第一パン(18.10.05)
・【人事異動】雪印メグミルク(6月1日付)(18.05.16)
・ガセリ菌SP株研究で技術賞 雪印メグミルク(18.05.16)
・【人事異動】西馬場氏が副社長に 雪印メグミルク(18.05.11)
・チーズ、ヨーグルト等好調で増収増益 雪印メグミルク(18.05.11)
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































