「もぐもぐブース」で応援「全農日本カーリング選手権大会」開幕 JA全農2021年2月8日
JA全農が特別協賛する「第38回全農日本カーリング選手権大会」が2月7日、北海道稚内市の「稚内市みどりスポーツパーク」で開幕。JA全農は、出場選手と関係者を「ニッポンの食」で応援している。
「中部電力」の中嶋星奈選手(写真左)と「LOCO SOLARE」の藤澤五月選手
2月14日まで開かれる同大会は、新型コロナウイルスの影響で無観客試合となったが、全国から参加する男女各7チームが、日本一の座をかけて戦う。優勝チームはカーリング日本代表として世界選手権に出場する。
JA全農は優勝チームへ副賞を贈呈するほか、大会期間中、選手控室に「もぐもぐブース」を設置し、ハーフタイムや試合前後でのエネルギー補給用の食材を提供。「いちご主産県情報交換会」から全国各地のいちごを提供するほか、おむすびや飲むヨーグルトなどの食材を揃え、出場選手と大会を「ニッポンの食」で応援する。大会直前びインタビューでは贈呈式を行い、選手はパネルを手にし、笑顔で大会での活躍を誓った。
国内大会では全農提供の「もぐもぐブース」は選手にとってお馴染みのブース。昨年の日本選手権や、昨年11月に青森県で開かれた日本ジュニアカーリング選手権大会でも、ハーフタイムに選手が「ニッポンの食」を食べて、後半戦に臨む様子が見られた。
会場では、優勝チームに贈呈する副賞や、カーリングストーン型の「絵馬」に書かれた日本代表選手への応援メッセージも展示。「絵馬」には、「全国どど~ん!と『どんぶり』スポーツ応援」をテーマに、昨年の全農日本カーリング選手権大会と同11月開催の「JCAカーリングスクール横浜2020」の会場でファンが書いた日本代表選手への熱いメッセージが込められている。さらに、モニターではSNS上で募集した約8000件の応援メッセージも放映。「カーリングを小さい頃から見て育った道産子です!これからも沢山応援します!!」「今こそスポーツで勇気と元気を!頑張ってください!」など、心のこもったエールが集まった。
もぐもぐブースの様子
<もぐもぐブース 提供食材と提供元>
■いちご
・宮城県産 もういっこ
・茨城県産 とちおとめ
・栃木県産 とちおとめ
・愛知県産 ゆめのか
・福岡県産 あまおう
・長崎県産 恋みのり
提供:いちご主産県情報交換会
■大福 提供:ホクレン農業協同組合連合会
■ニシパの恋人[トマトジュース]提供:ホクレン農業協同組合連合会(JAびらとり)
■1日分の鉄分飲むヨーグルト 提供:協同乳業株式会社
■"ニッポンエール"商品 提供:全国農協食品株式会社
■ゆでたまご 提供:JA全農たまご株式会社
■ソイリーツ(国産大豆の焼き菓子) 提供:JA全農
■おむすび各種 提供:JA全農
■東北6県の飲料(お茶・ジュース類) 提供:JA全農
■市田柿 提供:JA全農長野(JAみなみ信州)
■スープ各種 提供:全国農協食品株式会社、JAタウン
■でこぽんゼリー 提供:JAタウン
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