京田小学校の児童が田植え体験 JA鶴岡2025年5月22日
鶴岡市立京田小学校の5年生15人は5月15日、学校脇にある5アールの学校田で米「はえぬき」の田植えに挑戦した。晴天に恵まれ、農家とJA鶴岡青年部北支部、北支所職員が協力し児童に手植えの方法を教えた。
田んぼに苗を植える児童
青年部の小野寺紀允さんが「苗を4~5本とって、十字の印がついているところにしっかりと植えていってほしい」と説明。田んぼで転ばないポイントとしてつま先で歩くと良いとアドバイスをした。児童たちは裸足で田んぼに入り、苗を手に慎重に前に進みながら丁寧に植えていた。児童らは「転んで大変だったけど、みんなと田植えができて楽しかった。収穫も楽しみ」と笑顔で話した。手植え体験の後、田植え機の実演を見学し、手植えとの違いについても学んだ。
今後は、稲の生育を観察しながら、秋には稲刈りの体験を行う。
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