桐生市と掛川市を認定 歴史的風致維持計画で2018年1月23日
「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(歴史まちづくり法)の主務大臣である農林水産大臣、文部科学大臣、国土交通大臣は、1月23日、同法にもとづき、群馬県桐生市と静岡県掛川市の歴史的風致維持向上計画を認定した。
同日、牧野京夫国土交通副大臣が主務大臣連名による認定証を、亀山豊文桐生市長、松井三郎掛川市長に対して、直接交付した。
歴史まちづくり法は地域の歴史的な風情や情緒を活かした町づくりを支援するために、平成20年11月に施行された。わが国固有の歴史的建造物や伝統的な人々の活動からなる歴史的風致について、市町村が作成した計画を国が認定することで、法律上の特例や各種事業により市町村の歴史まちづくりを支援するのが目的だ。これまで、金沢市や高山市など62市町の計画が認定されている。
認定された計画の詳細は歴史まちづくり:歴史的風致維持向上計画認定状況について - 国土交通省からみることができる。
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