農水省が組織再編 輸出環境を重視 輸出・国際、農産、畜産3局を設置2021年6月30日
農林水産省は7月1日、組織再編し、新たに「輸出・国際局」「農産局」、「畜産局」が発足する。

輸出関連施策を直接実行し、対外関係や国際協力などの業務を一元的に調整するのが「輸出・国際局」。貿易協定など国際交渉などを担っていた大臣官房の国際部と食料産業局の輸出担当部署を統合した。同局は6課体制。
耕種農業の高収益化を進めるために米、麦、大豆など園芸作物を一体で担当するのが「農産局」。
農産政策部長ほか9課体制。
輸出拡大の主力を担う畜産分野について生産基盤の強化を推進する「畜産局」は7課体制。
このほか食に関する新事業の創出や食品産業の振興など専門的に担当する「大臣官房新事業・食品産業部」を設置する。
同部長のもと4課体制とする。
そのほか環境政策やみどりの食料システム戦略の具体化を進める環境バイオマス政策課を大臣官房に新設する。
今回の組織再編では食料産業局がなくなり、畜産部が畜産局へ復活したかっこうだ。
重要な記事
最新の記事
-
一歩踏み出し地域を元気に【第71回JA全国女性大会特集】2026年1月21日 -
味噌で広がるコミュニティ JA成田市女性部 谷口まなみさん【第71回JA全国女性大会特集】2026年1月21日 -
想いをつなげ! 復活から歩む道 JAやまがた女性部 横山佳子さん【第71回JA全国女性大会特集】2026年1月21日 -
26年産の米生産、「見通し」から上振れか 「目安」増やす県も 生産調整より難しく2026年1月21日 -
食料安全保障を支えるのはどこのだれ【小松泰信・地方の眼力】2026年1月21日 -
【サステナ防除のすすめ】スマート農業の活用法(下)勘からデータで正確に2026年1月21日 -
「世界農業遺産」「日本農業遺産」認定希望地域を募集 農水省2026年1月21日 -
畳・着物・茶・花の未来へ取組「和文化シンポジウム」開催 農水省2026年1月21日 -
「全日本卓球選手権大会」開幕「ニッポンの食」で大会を応援 JA全農2026年1月21日 -
高校生の安全な自転車利用を オリジナルの「自転車交通安全ゲーム」公開 JA共済連2026年1月21日 -
導入事例で納得「大豆多収研究発表会」開催 農研機構2026年1月21日 -
未来塾修了レポート発表会 JA熊本中央会2026年1月21日 -
地震被災からの再起 青森・田子町のオーガニックにんにく農家がクラファン開始2026年1月21日 -
埼玉いちごが体験できる「埼玉いちご巡り2026」開始 食べチョク2026年1月21日 -
「京成電鉄で行くいちご狩り」沿線12農園で24日から開催2026年1月21日 -
名称変更20周年 感謝を込めた応援価格「最大!還元特価」2月から パルシステム2026年1月21日 -
買い物アプリ運営「カウシェ」と協業開始 マイナビ農業2026年1月21日 -
日本生協連とコープ共済連 子育て支援で初の合同施策「100か月CO・OP」始動2026年1月21日 -
都市農園がつくる繋がりと可能性シンポジウム「まちに農のある風景」大阪で開催 辰野2026年1月21日 -
地球のしごと大學 現場視察から学ぶ新學部「農山漁村まちづくり」開設2026年1月21日


































