「八ヶ岳で稼ぐ農業 オンラインセミナー」参加者募集中 長野県茅野市2021年7月14日
長野県茅野市は7月27日、元会社員で菊農家に転身し、2年目で諏訪地域で生産量5位の菊農家に成長した「やまファーム」代表の鈴木紘平さんが起業の極意を語る「八ヶ岳で稼ぐ農業オンラインセミナー」を開催。参加者を募集している。

「八ヶ岳で稼ぐ農業オンラインセミナー」は、次世代を担う若い農業者を増やし、農業の間口を広げ、農業の可能性を伝えるために生まれた企画。今回は、大手IT企業の会社員から農家に転身し、独立2年目で諏訪地域で生産量5位の菊農家に成長した鈴木さんをゲストスピーカーに迎え、自身の実体験をもとに「農業の魅力」や「就農へのステップ」「農業で稼ぐ楽しさ」を話してもらう。
鈴木さんが起業した当初は35アール(3500平方メートル)だった畑も、現在は50アール(5000平方メートル)まで広げ、露地栽培だけでなくハウス栽培にも取り組み、安定的な菊の生産を実現。現在は約26種類の菊を栽培している。会社員時代の経験と知識を生かし、独立2年目には売上計画の185%を達成。来年の法人化に向けて準備している。
<開催概要>
開催日時:7月27日19時~20時15分(最長20時30分)
開催方法:Web会議システムZoomによるオンライン開催
対象:長野県茅野市へ移住を考えている人、46歳くらいまでで農業に興味のある人
定員:20枠(申込先着順)
申込方法:茅野市移住・交流推進室まで以下の情報を記載の上メール(iju@city.chino.lg.jp)で申し込み。
記載情報:氏名、メールアドレス、電話番号、住まいの地域、年齢、このセミナーをどこで知ったか(茅野市HP、インスタグラム、フェイスブック、ツイッター、その他)、就農について聞いてみたいこと(複数可)
<プログラム概要>
・オープニング、茅野市概要説明
・茅野市での就農についての説明
農家になるための準備、就農支援、収入面について
・就農体験談
ゲストスピーカー菊農家「やまファーム」代表鈴木紘平さん
・質問タイム
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「高市政権初の施政方針演説にみる三つの発見」勘違い、根拠薄弱、逃げ2026年2月24日 -
暗雲が漂い始めた8年産米の動向【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日 -
「2026 シンガポールスマッシュ」開幕 卓球日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年2月24日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年2月24日 -
米無策を憂う【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月24日 -
東京工科大学と包括連携協定を締結 農研機構2026年2月24日 -
ユーザーに選ばれるスマート農業技術『農研機構技報』19号発刊2026年2月24日 -
東南アジアにおけるカーボンクレジット創出拡大へ サタケ2026年2月24日 -
コンセプトマシン「Agri Concept」がWIPO「世界のデザイン100選」に選出 クボタ2026年2月24日


































