来夏、豪州で若者農業サミット 招待者を募集中2014年10月24日
バイエル クロップサイエンス(本社、ドイツ・レバクーゼン)は2015年8月24日?28日までの5日間、豪州・キャンベラで第2回世界若者農業サミットを開催する。現在、サミットの参加者を募集している。
このサミットは、農業の未来を担うリーダーの育成をめざした同社の教育プログラムのひとつ。今回のテーマは「Feeding a Hungry Planet(地球レベルでの食糧安全保障)」。世界中の人々にいかにして安定的に食糧を供給するかについて、世界中から若者の農業者を集め話し合うのが目的だ。
現在、世界中からこのサミットへの招待者の募集を行っている。招待者の現地までの旅費、滞在費は同社が負担する。
応募資格は、農業、環境スチュワードシップ、食糧、世界飢餓、バイオテクノロジー、農業経営に関心を持つ18?25歳までで、第1回サミットに参加しなかった人。応募は、「Feeding a Hungry Planet」をテーマにした英文1500単語以内のエッセイを添え、同サミットのポータルサイトの応募フォームから行う。期限は2015年1月31日まで。
(関連記事)
・日本は世界の最重要国の位置付け バイエル(2014.10.21)
・バイエル 農業・ヘルスケアに注力(2014.10.14)
・世界の農業投資額、1000億ユーロに バイエル(2014.09.25)
・農業関連売上高のびる バイエル(2014.08.20)
・芝用殺菌剤「オブテイン フロアブル」バイエル(2014.07.29)
重要な記事
最新の記事
-
【注意報】カンキツにアカマルカイガラムシ 県北・中部で多発のおそれ 和歌山県2026年2月24日 -
鳥インフルエンザ 千葉県で19例目2026年2月24日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】「高市政権初の施政方針演説にみる三つの発見」勘違い、根拠薄弱、逃げ2026年2月24日 -
暗雲が漂い始めた8年産米の動向【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月24日 -
【第72回JA全国青年大会】星氏、坂本氏、両副会長が次期会長に立候補2026年2月24日 -
198円弁当のラ・ムー運営会社 輸入米使ったサラダ巻きで「国産米」表示 「激安経営」に死角はないか2026年2月24日 -
J-クレジット「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加 農水省2026年2月24日 -
不二家と共同開発「ニッポンエール パレッティエ」北海道産ミルクとメロンを新発売 JA全農2026年2月24日 -
山崎製パンと共同開発「ニッポンエール コッペパン生キャラメル&ミルクホイップ」新発売 JA全農2026年2月24日 -
協同乳業と共同開発「メイトー×ニッポンエール 北海道ミルクジェラート」新発売 JA全農2026年2月24日 -
伊藤園と共同開発「ニッポンエール ミルク&あまおう」新発売 JA全農2026年2月24日 -
プレミアムいちご 埼玉県産「あまりん」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
JAかとり自慢の千葉県産「べにはるか」販売中 JAタウン2026年2月24日 -
「宮城県産 和牛とお米のフェア」東京・大阪の直営飲食店舗で開催 JA全農2026年2月24日 -
「2026 シンガポールスマッシュ」開幕 卓球日本代表を「ニッポンの食」でサポート JA全農2026年2月24日 -
【人事異動】JA三井リース(4月1日付)2026年2月24日 -
米無策を憂う【森島 賢・正義派の農政論】2026年2月24日 -
東京工科大学と包括連携協定を締結 農研機構2026年2月24日 -
ユーザーに選ばれるスマート農業技術『農研機構技報』19号発刊2026年2月24日 -
東南アジアにおけるカーボンクレジット創出拡大へ サタケ2026年2月24日


































