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SU抵抗性ホタルイ、オモダカに「ビンワン」剤発売 北興化学2018年3月29日

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 北興化学工業(株)は、昨年11月に農薬登録を取得した新規水稲用除草剤「ビンワン」剤の発売を開始する。

新規水稲用除草剤「ビンワン」1キロ粒剤(1kg)のパッケージ ビンワン剤は、移植5日後からノビエ2.5葉期まで使用可能な水稲用除草剤で、オキサジクロメホン(MY-100)、テフリルトリオン(AVH-301)、ブロモブチドの3つの有効成分を含有し、幅広い殺草スペクトラムを有するテフリルトリオンとホタルイに対する効果に定評があるブロモブチドを配合した唯一の剤だ。そのため、最近大きな問題となってきているSU抵抗性ホタルイ、オモダカ対策はもちろんコナギ、アゼナなどのSU抵抗性雑草にも有効な剤だ。
 また、オキサジクロメホンがノビエの発生を長期間抑えることができる。
 さらに最近問題となってきているクサムネ、イボクサなどの特殊雑草に対しても高い効果があり、水田雑草に悩まされている生産者には期待できる剤だといえる。
 この「ビンワン」剤には、ビンワン1キロ粒剤、ビンワンジャンボ、ビンワンフロアブルの3剤があるが、粒剤とジャンボ剤は3月29日、フロアブル剤は4月19日からの系統ルートでの発売となっている。

 

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