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3生協が受賞 食品産業もったいない大賞2014年3月18日

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 バイオマス資源総合利用推進協議会は3月17日、第1回食品産業もったいない大賞の受賞者を発表した。

 この賞は、食品産業で温暖化・省エネ対策、食品ロス軽減などで実績をあげた企業・団体などを表彰するもの。
 農林水産大臣賞には缶詰工場のシロップ排液をつかったメタン発酵システムをつくった山梨罐詰(株)(静岡市)が受賞した。
 そのほか、バイオガスプラントをつくった生協コープさっぽろ(北海道札幌市)が食品産業局長賞、地産地消・産直を推進し省エネを実現したいわて生協(岩手県滝沢市)、100万人の運動「もったいない」プロジェクトをすすめているパルシステム生協連(東京都新宿区)が審査委員会委員長賞を受賞した。
 受賞式は3月26日10時30分からイイノホール(東京・内幸町)で行われる。

 全受賞団体と取り組み概要は次の通り。

○農林水産大臣賞
「缶詰工場のシロップ排液を利用したメタン発酵システムの確立」山梨罐詰(株)(静岡市)

○食料産業局長賞
▽「循環型社会を目指した取り組みバイオガスプラント」生活協同組合コープさっぽろ(北海道札幌市)
▽「もったいないを、ありがとうへ(フードバンク活動)」セカンドハーベスト・ジャパン(東京都台東区)
▽「ポテトピールの液状飼料化で高度なゼロエミッションを実現」ケンコーマヨネーズ(株)(東京都杉並区)
▽「燃料・資材・設備にかかるエネルギーがもったいない!清酒製造工場の環境活動」朝日酒造(株)(新潟県長岡市)
▽「豆腐端材の再商品化」(株)みすずコーポレーション(長野県長野市)

○食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞
▽「地産地消・産直の推進と創電でエネルギー削減!」いわて生活協同組合(岩手県滝沢市)
▽「食品加工場の排水処理システムへの油水分離技術導入による資源回収と排水処理システムの改善」大都技研(株)(栃木県栃木市)
▽「パルシステム100万人の運動「もったいない」プロジェクト」パルシステム生活協同組合事業連合会(東京都新宿区)
▽「青みかん(摘果みかん)100%活用」湘南AO(株)(神奈川県鎌倉市)
▽「多くのステークホルダーとの協働で実現した食品ロス有効活用の食のセーフティネット事業」NPO法人フードバンク山梨(山梨県南アルプス市)
▽「日豊食品環境負荷低減への取組」日豊食品工業(株) 城南工場(熊本県熊本市)

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