高円寺とふくしま食材がコラボ PRイベント開催2020年10月21日
東の食の会が運営する、「チームふくしまプライド。」は11月2日から8日の1週間、東京・高円寺駅周辺の飲食店17店と銭湯の計18店舗と連携し、ふくしま食材を使ったメニューやお風呂を展開。11月7日には生産者も来場し食材をPRする。

「日本のインド」と形容されるほど、多様な個性が共存する街・高円寺と、育てる食材に情熱を注ぎ、確かな品質と個性溢れるキャラクターで消費者を惹きつける福島の生産者。同社は「親和性が高い両者の同時多発な取り組みは、店舗と生産者という点の関係性だけでなく、地域と地域という面での関係性を生み出している」とし、同企画を通じて高円寺と福島が結びつき、多くの人々に福島の食の魅力が伝わることをめざしている。
期間中は、参加飲食店17店舗でフェアメニューを注文した人を対象にスタンプラリーを実施。飲食時の割引や、福島県産食材のプレゼント企画も準備している。
なお、同イベントは、日本全国の食のつくり手である担い手が生み出す「美味しい」を味わい、そのこだわりや技術を知ることで「ありがとう」を届ける収穫祭イベント「東京ハーヴェスト2020」と連携して行われる。
「チームふくしまプライド。」は、誇りを持った福島の食の生産者と、彼らを応援する人々が集うファンクラブとして2016年9月に開設。イベント開催や生産者のストーリーの紹介を通じて、産地と消費地を結びつけ、福島の食を支える人が増えることをめざしている。
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