人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)センター
日本曹達 231012 PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

産官学連携プラットフォーム「Seeds-Hub」18社が参画 研究シーズ172件に増加2024年5月15日

一覧へ

京都大学「医学領域」産学連携推進機構(KUMBL)と、AGRI SMILEおよびConvallariaが組成するSeeds-Hub協議会は、提供する産官学連携プラットフォーム「Seeds-Hub」への参画企業を18社に拡大。また、2023年10月のβ版リリース以降、掲載中の研究シーズも172件(5月6日現在)、登録研究者の所属研究機関数が28に増え、シーズ掲載中の大学の研究者と企業が共同研究に向けた協議を進めるなどの成果も得られている。

産官学連携プラットフォーム「Seeds-Hub」18社が参画 研究シーズ172件に増加

「Seeds-Hub」には、「研究成果を社会に役立てる」「それを担う企業人・研究者のコミュニティを育てる」というミッションに賛同し、パートナーとして18社の企業が参画。また、全国の大学、研究機関および研究者から、企業や他大学との連携により研究成果の社会実装を希望する研究シーズが掲載されている。

2023年10月のβ版リリースから約6か月のうちに、シーズ掲載中の大学の研究者と企業が共同研究に向けた協議が始まったり、Seeds-Hubをきっかけに研究者同士でのコラボレーションが進んだりと事例も報告されている。また、毎月実施しているSeeds-Hubミニセミナーには毎回100〜200人の事業会社・投資家・アカデミア研究者からの参加申込がある。

ミニセミナーでは、前半でシーズ掲載中の研究者の中から毎回1人または2人が共同研究提案を発表。後半のクロストークセッションでは当該研究者の人柄にも焦点をあてて協業の進め方の具体的なイメージを共有している。

なかでもクロストークセッションへの評価が高く、参加者アンケートでは、
「(建前の話ばかりでなく)発表者の人柄が伝わるところが良い」「アカデミアの先生方から企業にどのような協業を求めているのかを伺えた点が参考になった」「研究内容のみならず産学連携のギャップについて、率直なお考えを伺えたことが興味深かった」などの声が寄せられている。

<Seeds-Hubの参画方法>
◎研究者へ
URLからページ末尾の [アカデミアの方はこちら] から参加登録。自身の研究シーズ掲載を希望する際は、参加登録後に案内に沿ってシーズ掲載が可能。

◎民間企業、投資家へ
「Seeds-Hubの詳細説明希望」の旨を記載し、メールで連絡を。(メール)seedshub@agri-smile.com

◎官公庁、弁護士/弁理士など士業、アカデミアで産官学連携支援者へ
産官学連携の推進、法務や知財面での支援の拡充、およびSeeds-Hubの発展のために連携できる人を募っている。(メール)seedshub@agri-smile.com

参画企業参画企業

重要な記事

日本曹達_ナブ乳剤_SP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る