農福連携 食品産業向け展示商談会「ノウフク見本市2025in大阪」開催2025年9月12日
農福連携等応援コンソーシアムは9月18日、食品産業の関係者を対象に、農福連携で生産されたノウフク商品の展示商談会「ノウフク見本市2025in大阪」を大阪なんばFUNSPACEDINERで開催する。
生産者とバイヤーなどの新たな出会いの場を提供することを目的に開かれる同商談会は、日本最大級の農福連携のマッチングイベント。2024年9月に大阪府で初めて開かれた「ノウフク見本市in大阪」では、41の生産者が展示ブースを構え、バイヤー100人近い来場者と商談を行った。また、12月に開かれた「ノウフク見本市in東京」では、31の生産者が展示ブースを構え、約40人の来場者に商品をPRした。
同コンソーシアムでは、農福連携の現場の課題解決プロジェクト「ノウフク・ラボ」の一環で、ノウフク商品の販路拡大に取り組んでおり、ノウフクの生産者とバイヤー企業をつなぐ試食を伴った展示商談会「ノウフク見本市」は今回で5回目となる。
「ノウフク見本市2025in大阪」では、「エシカル消費」「SDGs」など社会的な価値に感度の高い食品バイヤーや企業関係者を対象に、商品の展示、試食の提供、商談の機会を通じて、商品の魅力を伝え、販路拡大と新たな連携の創出を目指す。関西圏の食品流通や小売に関わる事業者にとっても、農福連携の現場と直接つながれる機会となる。
◎「ノウフク見本市2025in大阪」開催概要
日時:9月18日 10:00〜17:00
会場:FUNSPACEDINER(大阪府大阪市浪速区日本橋西1-3-26)
形式:試食を伴った展示商談会
対象:バイヤー、流通業関係者、一般企業、農福連携に取り組む団体、行政職員など農福連携やノウフク商品に関心を持つ人
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日

































