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ナスとトウガラシの新品種加わる サカタのタネ「おうち野菜」シリーズ 2015年9月28日

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 サカタのタネは9月24日、コンシェルジュサービス付きの「おうち野菜」シリーズに新品種を追加したことを発表した。

ナス「夏豊作」、トウガラシ「スナックとうがらし」 今回追加されたのは細長いのが特徴のナス「夏豊作」と、生で食べるトウガラシ「スナックとうがらし」の2点。
 「夏豊作」は病気に強く育てやすい品種で、長期間にわたり収穫を行える。ナスの長さは30~40センチほどで太さは3~4センチ。加熱調理するとトロッとした食感になるため、炒め物に向いている。
 「スナックとうがらし」は従来のトウガラシより収穫量が多く、長期間にわたり収穫が行える。実が7センチ以下だと辛みがほぼなく、シシトウのような感覚で食べることができる。草丈は80センチほどなのでプランター栽培も可能。
 「おうち野菜」シリーズとは、園芸のプロに相談できるコンシェルジュサービスアプリもついており、病気に強く、育てやすさや食味の良さを兼ねそなえている。今回の新品種を加え、4品目、7品種がある。
 新品種2点は2016年4月から、9センチポット苗の形態で、全国の園芸店・ホームセンターや、サカタのタネガーデンセンター横浜でオープン価格税込300円で発売される予定。また同社通信販売では2016年4月中旬より、9センチポット苗6株1組で1667円で発売される予定。
(写真)ナス「夏豊作」、トウガラシ「スナックとうがらし」

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