左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

ペチュニア4品種を遺伝子組換え体のため回収 サカタのタネ2017年6月1日

一覧へ

 (株)サカタのタネは同社が販売している観賞用ペチュニア「よそおい(粧)」シリーズのうち『くちべに』『ほおべに』『ほおべに姫』『うすべに姫』が国内未承認の遺伝子組換え体であることが判明したため、同商品と他2品種の回収を実施している。回収は購入した店舗ではなく、サカタのタネ商品回収係へ郵送する。

 4月27日にフィンランドの食品安全局が市販ペチュニア9品種が遺伝子組換え体であったと発表。サカタのタネはこれを5月1日に知り、内容確認を行った。すると、自社育成品種ではないが、同社が苗を仕入れて自社ブランドとして販売しているペチュニア「よそおい(粧)」シリーズの『くちべに』『ほおべに』『ほおべに姫』『うすべに姫』の4品種が国内未承認の遺伝子組換え体であることがわかった。
 同社は遺伝子組換え技術を使った市販品種の開発は行っていない。
 販売しているほかのペチュニアに国内未承認の遺伝子組換え体がふくま和れていないか、現在も調査を実施している。サカタのタネは、今後の商品開発や仕入れでチェック体制を強化し、再発防止に努めるとコメントしている。
 なお、環境への影響は、ペチュニアが日本での交雑可能な近隣野生種の存在が知られていないため、雑草化して他の野生植物に影響を与える可能性は低いと考えられている。

◆   ◇

左から回収対象の『くちべに』『ほおべに』『ほおべに姫』『うすべに姫』の苗 「よそおい(粧)」シリーズの『くちべに』『ほおべに』『ほおべに姫』『うすべに姫』『恋べに』『どんどん広がるペチュニア うすべに姫』6品種を購入した人には、購入代金相当を返すとしている。
〇商品送付先
株式会社サカタのタネ 商品回収係
住所〒252-0801 神奈川県藤沢市長後 2633 フリーダイヤル:0120-337936
商品をビニール袋などで密封し、送料着払いで送る。後日、購入代金相当を返すとしている。
なお、送る際は名前、郵便番号、住所、電話番号、苗の本数、購入された店名、購入金額を必ず書き添える。
(写真)左から回収対象の『くちべに』『ほおべに』『ほおべに姫』『うすべに姫』の苗

最新の記事

ナガセサンバイオSP

注目のテーマ

注目のテーマ

クミアイ化学右カラムSP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
ナガセサンバイオ右上縦長PC
DiSC右正方形1PC
住友化学住友化学右正方形2PC
JA共済連右横長1PC
JAバンク右横長1PC
JA人づくり研究会右横長1PC
ニューロング右横長1PC
新世紀JA研究会右横長1PC
農協研究会右横長1PC

注目の情報

最近よく読まれている記事

topへ戻る