JA京都中央とコラボ「京都茄子」と「京おくら」使用"辛口キーマ"新発売 ファンデリー2022年10月17日
ファンデリーは10月14日、「京都茄子」と「京おくら」を使ったJA京都中央とのコラボ商品「とろっと瑞々しい京都茄子と ねっとり京おくらの辛口キーマ」を同社の『旬をすぐに』シリーズから発売した。
新発売の「とろっと瑞々しい京都茄子と ねっとり京おくらの辛口キーマ」
『旬をすぐに』は、おいしさと安全性にこだわり、生産者を特定した国産食材を100%使った冷凍食品。JA京都中央とコラボした「とろっと瑞々しい京都茄子と ねっとり京おくらの辛口キーマ」(398円・税込)は、果肉が柔らかく薄皮の「京都茄子」と粘りが強い「京おくら」を使ったキーマカレーで、和食のイメージの強い京野菜をインドカレーと掛け合わせた。「京都茄子」のとろっとした口当たりと「京おくら」のねっとりとした食感がスパイシーなカレーとともに味わえる。
京おくらは特有の歯ごたえと粘り、クセのない味が特徴。食物繊維が豊富に含まれているため、健康野菜としても人気がある。また、京都茄子は果肉が柔らかく、果皮は薄くつやがあるのが特徴。漬物の仕上がりは抜群で、煮る、蒸す、揚げる、炒めるなどどんな料理にも合う。
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































