沖縄県産レタス使用「シュレッドレタス」10%増量で限定発売 サラダクラブ2024年1月16日
サラダクラブは2月1日~29日、沖縄県産レタスを使った地産地消商品として「シュレッドレタス」を価格はそのままで10%増量し沖縄県限定で発売する。
アレンジレシピの「豆入りヘルシー!タコライス」
「シュレッドレタス」は、細長くカットしたレタスをパックした、シンプルでアレンジしやすいパッケージサラダ。サラダのほか、タコライスの具材やスープ、料理の付け合わせなど幅広く使いやすい。
沖縄県産レタスは、温暖な気候を生かして11月~5月の冬春に生産されている。沖縄県は、レタスはキャベツに次いで収穫量が多く、レタスになじみ深い地域。「タコライス」など細切りレタスを使う郷土料理や、レタスを味噌汁の具やおでんに入れるなど加熱して食べる文化が昔から広まっている。
また、厚生労働省が推奨する1日に必要な野菜の摂取量は350グラムだが、沖縄県の野菜の平均摂取量は約271.9グラムと全国平均の約281グラムを下回っていることから、同社は地産地消を促進するとともに、県民の野菜摂取向上を応援する。
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