「いちごグランプリ2026」出品生産者を全国から募集中 食べチョク2025年12月19日
産直通販サイト「食べチョク」を運営するビビッドガーデンは2026年2月3日と4日、全国のいちご生産者を対象とした品評会「食べチョクいちごグランプリ2026」を開催。先着120品で1月21日14時までエントリーを受け付けている。

同グランプリは、全国のいちご生産者を対象に、いちごの「多様なおいしさ」と生産者の「こだわり」を発掘・発信する、食べチョク主催の品評会。食味官能評価のプロをはじめとした有識者を中心に、糖度、香り、甘み、食感など多角的な視点で「味」に重きをおいて評価する。受賞商品は食べチョク上での販促を強化するとともに、生産者には審査結果をフィードバックする。
エントリーは食べチョク登録の有無を問わず、全国のいちご生産者が対象。今回は予選を実施し、勝ち抜いた上位30品前後のみが本戦へ進出できる。エントリーは先着120品の受付。
「食べチョクいちごグランプリ」は、過去に開かれた「りんごグランプリ」等の受賞生産者が大きく売上を伸ばした実績を持つ、生産者の事業成長とブランディングに直結するイベント。今回は、品種改良競争が激化し「どのいちごを選べばいいかわからない」という消費者の悩みと、「糖度以外の魅力が伝わりにくい」という生産者の課題を解決するため、新たな評価軸を提示する。
いちご市場は現在、「あまりん」をはじめとする高糖度の品種が注目を浴びているが、いちごの魅力はさまざま。同グランプリでは、甘さに加えて、香りや食感を含めた多様な評価軸を導入する。「ザ・リッチな甘さ賞」に加え、「ザ・王道バランス賞」「ザ・さわやかな甘さ賞」などの賞を設け、 「自分好みのいちご」が必ず見つかる購買体験を提供する。
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