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林業・水産業の経営アドバイザー24名誕生 日本公庫2018年2月6日

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・林業・水産業それぞれ12名

 日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業は、林業経営アドバイザー・水産業経営アドバイザー研修・試験を行い、2月5日、それぞれ12名の合格者を発表した。これによって林業経営アドバイザーは77名、水産業経営アドバイザーは62名となった。

 合格者の内訳は、林業経営アドバイザーで金融関係職員5名、公庫職員7名、水産業経営アドバイザーで金融機関職員6名、税理士1名、中小企業診断士1名、その他2名、公庫職員2名だった。
 このアドバイザー制度は平成20年度に創設。林業・水産業のそれぞれの特性を理解した専門家として、林業者・水産業者から経営に関するさまざまな相談を受け、経営診断やマーケティング支援などを通じて林業者、水産業者の経営を支援する。なお、次回第11回研修・試験は平成30年7月ころの予定。

 

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