おにぎりの魅力を世界に発信「おにぎりサミット2026」27日に開催 おにぎり協会2026年1月13日
(一社)おにぎり協会は1月27日、おにぎりと関わり深い具材等を持つ全国の14自治体および企業とともに「おにぎりサミット2026」を開催。同サミットに参画する自治体や食に関連する企業のほか、スペシャルゲストとして、お笑い芸人のなかやまきんに君・餅田コシヒカリが登壇し、おにぎりの魅力を広める。
「おにぎりサミット」の第3回となる今回は、これまでの参加11自治体に加え、青森県大間町、静岡県富士市、愛知県東海市の3自治体が新たに加わり、計14自治体が参画。2025年に続き、各自治体によるオリジナルおにぎりや特産品を活用した"ご当地具材"の試食など、来場者は地域の魅力や食文化を体験できる。
「おにぎりサミットⓇ2026」では、「お米の価格上昇」「環境問題」「防災と復興」などの社会課題を、地域・企業・一次生産者・教育機関など多様な立場から議論。おにぎりを通じて文化と地域をつなぎ、新たな価値創出と日本の食の未来を考える場として開かれる。
スペシャルゲストのなかやまきんに君と餅田コシヒカリはメインセッションに登壇し、14自治体それぞれの自慢のおにぎりを試食やおにぎりのトレンド予測を発表。おにぎりが持つパワーやこれからのおにぎりの未来を一緒に考えるトークセッションを実施する。
さらに、象印、ラウンドワン、ヤンマーをはじめ、食やおにぎりに関わる多様な企業が一堂に会し、海外でも注目度が高まる「おにぎり」をテーマに、世界市場における可能性や今後の展開について議論を深める。日本の食文化が海外へと広がる中で、実際に海外展開している企業のリアルな経験談や、各分野を牽引するトップビジネスパーソンによる今後の展望を直接お聞きいただける貴重な機会となる。
このほか、一次生産から市場までのフードバリューチェーンをテーマに、ベストセラー『令和の米騒動』『もうコメは食えなくなるのか 国難を乗り切るのにほんとうに大切なものとは』の著者で東京大学大学院の鈴木宣弘教授を招き、日本の食料安保や生産構造の課題について考える基調講演を実施。また、栽培支援から食品流通、空間の提供まで、食にまつわる全てをトータルプロデュースしているヤンマーマルシェ代表取締役の山岡氏を招き、クロストークも実施する。
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