米粉は「田んぼと食卓を笑顔に」テーマにシンポジウム 2月1日 2026年1月15日
NPO法人国内産米粉促進ネットワーク(米粉ねっと)は2月1日に「田んぼと食卓を笑顔にする米粉のミライ」をテーマに東京都内でシンポジウムを開く。
水田農業の存続と多様な食文化の両立を図るうえで米粉は重要な役割を担っている。米粉用米の生産で水田が維持されることは環境保全や農村地域の存続など、多面的機能の点からも重要で、米粉を使った麺やパンなどは食料自給率の向上につながる。
シンポジウムでは米粉の価値について、生産現場、食品、飲食業界などさまざまな立場から考える。
基調講演は米粉に携わる人々を描いたノンフィクション「米粉はミライ! 日本の食と農を拓く挑戦物語」の著者の石井里津子氏が行い、その後、パネルディスカッションには石井氏のほか、米粉食品販売や居酒屋店舗を経営するMinami Groupの藤田斉弥代表取締役と農業生産者で米粉も販売している横田農場の横田祥氏が登壇する。
進行は農業ジャーナリストの小谷あゆみ氏が務める。
◯日時:2026年2月1日(日)10:30~12:30
◯会場:THE POINT 新橋 大会議室「チャップリン」(新橋駅徒歩一分 新橋駅前ビル1号館607号室)
◯申込み先:sympo@cap-net.jp
◯申込内容:①件名にシンポ参加(氏名)、②氏名、③住所(市町村名のみ)、④TEL、⑤E-mail
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