明治、雪メグの工場が生乳検査の認証取得2013年10月7日
一般社団法人Jミルクは10月1日、生乳検査管理認証制度に基づき、新たに3施設を認証し、10施設の認証更新を行った。
この認証は、生乳の取引や配分にかかるすべての検査や検体採取が適正な管理の下で行われているかどうかを示すもの。成22年にスタートし、Jミルクが事務局となっている。
10月1日付で新たに認証を取得したのは、(株)明治東北工場、雪印メグミルク(株)京都工場池上製造所、同社神戸工場の3施設。このほかホクレンや全国各地の酪農協、生乳販売農協、乳業メーカーの工場など、合計45施設が認証を受けている(同日現在)。
(関連記事)
・「高血圧は牛乳で」 Jミルクがリーフレット(2013.08.22)
・生乳需給、楽観視できず Jミルク、上期見通し(2013.07.24)
・都府県の生乳生産コスト、1頭あたり89万円(2013.07.05)
・牛乳生産量0.2%増 5月の牛乳乳製品統計(2013.06.26)
・5月の販売乳量0.3%増 中央酪農会議(2013.06.18)
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































