左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

【決算】売上高は5498億1600万円 雪印メグミルク2015年5月18日

一覧へ

平成27年3月期決算

 雪印メグミルク(株)は5月14日、平成27年3月期連結決算を発表した。売上高は前年同期比並みの5498億1600万円だった。

 同社は「雪印メグミルクグループ中期経営計画」に基づき、環境変化への対応と経営基盤の強化に取り組んできた。また、国内生乳生産量の減少による乳原料の不足や、急激な円安による調達コストの更なる上昇に対し、販売価格の見直しや容量変更などの対応策を実施した。
 この結果、当会計年度の連結経営成績は、売上高5498億1600万円(前年同期比100.9%)、営業利益93億8100万円(同83.5%)、経常利益は104億4400万円(同107.0%)、当期純利益39億3100万円(同153.0%)となった。なお、平成27年3月末で、子会社32社および関連会社14社となっている。 
 事業部門別では、乳製品事業は増収で2130億6400万円(前年同期比106.3%)、飲料・デザート類事業は2554億8600万円(同97.1%)と減収、飼料・種苗事業は474億9200万円(同97.2%)と減収、不動産等その他事業は増収で337億7200万円(同104.4%)となった。
 次期見通しでは、売上高5600億円(前年同期比101.9%)、営業利益95億円(同101.3%)、経常利益95億円(同91.0%)、当期純利益60億円(同152.6%)を予定している。

最新の記事

ヤンマーSP

注目のテーマ

注目のテーマ

DiSC:SP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
topへ戻る