TPPでフォーラム開催 3月9日東京都内2015年2月26日
TPP(環太平洋連携協定)交渉が山場を迎えるなか「地域を破壊するTPPは止めよう!」をテーマに東京都内でフォーラムが開かれる。
主催は「3.9TPPを考えるフォーラム実行委員会」。呼びかけ人は醍醐聰・TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会、中野和子・TPPに反対する弁護士ネットワーク、山根香織・主婦連合会会長。
基調講演を岡田知弘・京都大学大学院教授が「TPPは地域に何をもたらすか」と題して行い、討論は農業と医療をテーマに善積智晃・JA全青協理事と杉山正隆・福島県歯科保険医協会副会長がパネリストとして参加する。
4月には統一地方選挙が行われる。これまで多くの自治体議会がTPPには「反対・慎重に」の決議を採択してきた。実行委員会では、地域を守るためにも情報開示もしないまま国会決議を踏みにじる合意は許されない」の声をもういちど発信しようと呼びかけている。
◎日時=3月9日(月)18時30分から20時50分。◎場所=東京ウイメンズプラザ・ホール(渋谷区神宮前5-53-67、地下鉄「表参道駅」)
◎資料代=500円
◎参加申し込み=TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会事務局宛メール:tpp2013@mbr.nifty.com
◎連絡先事務局:アジア太平洋資料センター(PARC)TEL03-5209-3455
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