沖縄でCSF確認-国内52例目2020年1月8日
農林水産省は1月8日、沖縄県でCSFの患畜が確認された。国内で52例目となる。沖縄県での発生確認は33年ぶり。
発生農場はうるま市で393頭を飼養していた。1月6日に農場から飼養豚が死亡しているとの報告を受け、家畜防疫員による立入検査を実施、CSFの疑いがあったため国の農研機構動物衛生研究部門が遺伝子解析し8日に患畜と判明した。
飼養者が同一のうるま市内の農場の飼養豚も擬似患畜として防疫措置を講じる。1戸2農場で防疫対象は825頭となる。
沖縄県の豚の飼養頭数は約20万頭(平成30年12月末)となっている。
(関連記事)
・沖縄でCSF確認-国内52例目(20.01.08)
・豚コレラ 法律では「豚熱」と表記へ-農水省(19.12.25)
・ワクチン接種 東京都など8都府県に拡大-CSF対策(19.12.23)
・ワクチン接種済み農場で子豚にCSF 愛知で18例目(国内51例目)(19.12.18)
・CSF対策で経口ワクチン空中散布を栃木県内で実施(19.12.16)
・予防的殺処分 ASFも対象に-家伝法改正へ(19.12.11)
・日米協定「農業者への影響 最大限注視」 中家JA全中会長(19.12.05)
重要な記事
最新の記事
-
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確保に貢献 山野徹 全国農業協同組合中央会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】将来にわたって日本の食料を守り、生産者と消費者を安心で結ぶ 折原敬一 全国農業協同組合連合会経営管理委員会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】利用者本位の活動基調に 青江伯夫 全国共済農業協同組合連合会経営管理委員会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】金融・非金融で農業を支援 北林太郎 農林中央金庫代表理事理事長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】地域と共に歩む 持続可能な医療の実現をめざして 長谷川浩敏 全国厚生農業協同組合連合会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】「JAサテライト プラス」で組織基盤強化に貢献 伊藤 清孝 (一社)家の光協会代表理事会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】協同の原点に立ち返る年に 村上光雄 (一社)農協協会会長2026年1月2日 -
【年頭あいさつ 2026】食料安全保障の確立に全力 鈴木憲和農林水産大臣2026年1月1日 -
シンとんぼ(174)食料・農業・農村基本計画(16)食料自給率その他の食料安全保障の確保に関する目標2025年12月27日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(91)ビスグアニジン【防除学習帖】第330回2025年12月27日 -
農薬の正しい使い方(64)生化学的選択性【今さら聞けない営農情報】第330回2025年12月27日 -
世界が認めたイタリア料理【イタリア通信】2025年12月27日 -
【特殊報】キュウリ黒点根腐病 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【特殊報】ウメ、モモ、スモモにモモヒメヨコバイ 県内で初めて確認 高知県2025年12月26日 -
【注意報】トマト黄化葉巻病 冬春トマト栽培地域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
【注意報】イチゴにハダニ類 県内全域で多発のおそれ 熊本県2025年12月26日 -
バイオマス発電使った大型植物工場行き詰まり 株式会社サラが民事再生 膨れるコスト、資金調達に課題2025年12月26日 -
農業予算250億円増 2兆2956億円 構造転換予算は倍増2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(1)2025年12月26日 -
米政策の温故知新 価格や流通秩序化 確固たる仕組みを JA全中元専務 冨士重夫氏(2)2025年12月26日


































