森林・林業の新技術開発・実装推進シンポジウムを開催 農水省2026年1月14日
林野庁は、森林・林業における新技術の開発・実装推進に向けて、デジタル林業を実践する先進地域の取組や異分野との連携・協業の取組を紹介する「森ハブシンポジウム」と、最新のスマート林業機械や木質系新素材の技術開発の動向を紹介する「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」をそれぞれ2月に開催する。
林業の安全性、生産性及び収益性を向上させるには、ICTや自動運転技術、新素材開発などの林業以外の分野で発展する技術を林業分野に取り込み、活用していくことが必要。「森ハブシンポジウム」では、森ハブ・プラットフォームやデジタル林業を実践する先進地域における取組に関する講演や報告、各取組を実践する実務者によるトークセッション等を行う。
また、「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」では、最新の林業機械や木質系新素材の開発・実証の事例を紹介するとともに、林業の安全確保とスマート林業技術に関する講演を実施する。
対象は、森林・林業に携わる事業者や、森林・林業分野に興味・関心がある異分野の事業者等。参加希望者は、各シンポジウムの申込フォームから申し込みを。
<開催概要>
◎令和7年度森ハブシンポジウム

日時:2月3日 13時~17時15分
場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター8階大ホール(新宿区市谷八幡町8)
定員:200人
◎令和7年度スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム
令和7年度スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム
日時:2月4日 10時15分~16時25分
場所:主婦会館プラザエフ7階カトレア(千代田区六番町15)
定員:160人
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