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プロのレシピ募集 ジビエ料理コンテスト2016年10月17日

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 国産ジビエ流通規格検討協議会は10月11日から「第1回ジビエ料理コンテスト」のレシピを募集している。飲食店のシェフなどが対象で、一般家庭で再現可能な設備を想定することなどが条件。

 農水省は捕獲鳥獣を地域資源として有効活用するためジビエ(野生鳥獣の肉)の利活用を促進している。このたび、家庭や飲食店などでジビエ料理の普及と展開を図るためコンテストを開催する。
 農林水産大臣賞が1名、イノシシ部門・シカ部門で最優秀賞がそれぞれ1名ずつ、ほか入賞が50名選ばれる。
 レシピの応募受付期間は10月11日から11月30日までで、書類審査結果後、審査員3人による実食審査で賞が決定する。審査員は国際ソムリエ協会・田崎真也会長、日本ジビエ振興協議会・藤木徳彦理事長、龍谷大学農学部客員研究員でNHK「きょうの料理」講師・高橋拓児氏。
 表彰式は1月17日に東京都内で行われる。
 応募方法やジビエに関する知識などはNPO法人日本ジビエ振興協議会のホームページで確認できる。

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